確かに怪我には気をつけてほしいとは思いますが

パトリック・チャン:≪多分ISUはフリースケーティングでの4回転ジャンプの数を制限すべきだ≫

2017年4月19日

3度の世界チャンピオン、パトリック・チャンが男子シングル競技についての意見を披露した。

「僕にとってフィギュアスケートは-日本におけるそれとは何か違います。
日本のフィギュアスケートは-カナダにおけるNHLとかアメリカの野球のようです。
そういうわけで、限界を 押し上げることはとても魅惑的です。
彼らにとってフィギュアスケートは人生の神髄です。

僕は自分ができることをしようと思います。
なぜなら、もし僕が不可能なことをやろうとするなら、僕はスポーツをそれ以上楽しむことができないとか、あるいは怪我をして、30歳で臀部にインプラントを入れなければならなくなるという、そのような限界にがっかりすることでしょう。
若い人たちが怪我をしたのなら、身体はすぐに回復するでしょう。

多分ISUはフリースケーティングでの4回転ジャンの回数を制限すべきです。
誰かが深刻な怪我をするより早くそれが起こるとは僕は思わないけれども」
とチャンは言った。



https://www.sports.ru/figure-skating/1050421995.html



言いたいことは分からなくもない。
日本のスポーツって○○道みたいに人生すべて賭けちゃうみたいなところもある。それがいい場合も悪い場合もあるでしょう。
だけど、クワド複数回跳んでるのは日本男子だけじゃない。
中国にもアメリカにもスペインにもいますよね?
なぜ日本だけ例に挙げたのか。
国別の最中だったからか。
まあ、日本人が勝ち始めるとルールが変わるってスポーツ界のあるあるなので、そろそろ何か来るかなとは思ってましたけれどもね。
ISUがそれに乗るかわからないけれども。
楽しむスポーツとは別に限界に挑むのもスポーツの醍醐味の一つなのは間違いなく、それをどこまでやるかは個人が決定すべき問題だと思いますがね。
「つなぎ」を薄くすれば身体への負担は少し減りませんかね?
そしてクワドジャンパーの深刻な怪我ならとっくに起こってる。クワドが直接の原因かどうか特定できないと思うけれど。ということはそもそもフィギュアスケートは怪我と隣り合わせなので
ジャンプは3回転までにすればいいしビールマンやドーナツも禁止したほうがいいし、ペアのツイストやリフトもやめたほうがいい。
結局どこに線を引くかという問題になってしまうと思うのだよね。

元の文章はもっと長いので、そちらも読んでみたいと思います。

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