オダ、タカハシ、ガチンスキーに興味がある--プルシェンコ

画像プルシェンコ、ヴォルチコワ、ワールドについて語る

写真キャプション
南朝鮮のスター、ユナ・キム、2010年オリンピックでのショートプログラムの演技。
キム、日本の多くのフィギュアスケーターと同じように、ロシアチームのメダルの希望への挑戦を困らせるだろう。

2011フィギュアスケート世界選手権がモスクワへの誘致成功という甘い味と--そしてそれを可能にした悲惨な出来事という苦い後味と共にやって来る。
これはロシアのフィギュアスケート界のスター演技者によって告げられた展望である。
オリンピック金メダリスト、エフゲニー・プルシェンコとオリンピック出場、そしてコーチであるビクトリア・ヴォルチコワ。
彼らは選手権の前に“The Moscow Times”に語った。

このイベントはこのスポーツの人気を押し上げるチャンスであり、ロシアの将来のフィギュアスケーターを発憤させる。
日本にホストを辞退させた一連の悲劇はロシアのスケーターたちを悲しませている。
彼らの多くは日本の同僚と練習し、また競ってきたのだ。

「日本で起こったことを大変深く悲しんでいます」
プルシェンコは木曜日のインタビューでそう言った。
「僕のシンパシーは日本と共にあります。
僕はこの人々を愛し、尊敬しています。
何年間も、僕は日本でたくさんの演技をしてきました」

それでも、選手権は、近年その輝きを失っていたフィギュアスケートの遺産を再び活気づけるため、新しい世代を鼓舞する助けとなるだろうと、プルシェンコは言った。
「6年たって、もう一度ロシアで世界選手権が開かれるのはとても素晴らしいことです」
彼は説明した。
「ロシアの観客が世界のアスリートたち、フィギュアスケートのエリートたちを観ることはとても良いことです。
僕たちの子供たちは…フィギュアスケートのエレガンスを見て、少し学ぶでしょう」

この秀でたロシア人スケーターは--彼は世界選手権で男子シングル競技を3回制覇した--今年の選手権で戦いたかった。
しかしプルシェンコは、今のところプロとして滑っており、アマチュア資格復帰を間に合わせることはできなかった。

プルシェンコは仲間の一流選手達を見るために大会に行く予定だ。
彼は言った--そして、彼が競技のサーキットに戻るとしたらその時、彼が面と向かうことになる競技を概観するために。
「僕はノブナリ・オダ、ダイスケ・タカハシ、アルトゥール・ガチンスキーを見ることに興味があります」
プルシェンコは2人の日本人の先導的なスケーターと、17歳にしてロシア人男子フィギュアスケーターの最も高くランクされたロシアのスケーターの名前を挙げて言った。
「一般的に、男子シングルでは、僕は次のシーズンの自分のライバルに興味があります」
と、プルシェンコは言及した。

有名なヴォルチコワはこのイベントを、ロシアのスケートの人気と進歩のための“特別な後押し”と呼んだ。
そして彼女は、ホームでの演技はロシアのスケーターたちにアドバンテージを与えると言った。
ロシアのスポーツのために「世界選手権は人気を加えるでしょう」と、ヴォルチコワは言った。
「そして私たちのアスリートにとっては、もちろん、彼らのホームの芝生の上での演技はサポートを与え、大きな違いを生じさせるでしょう」

プルシェンコもヴォルチコワも、ロシアのスケーターたちは選手権で勝利する良いチャンスを得たと言った、とりわけペア競技において、ユウコ・カワグチ&アレクサンドル・スミルノフのロシアチームは、国際レベルの大会での重要な経験の故に。
現在のロシアのペアチャンピオン、タチアナ・ボロソジャル&マキシム・トランコフは多大なポテンシャルを持っていると、プルシェンコは言った。彼らは昨夏チームを組んだばかりにもかかわらず。
やはり、今のロシアのラインナップは過去のロシアやソビエトの偉大な選手達のレベルに届いていないとプルシェンコは言う。
エレーナ・ベレズナヤ&アントン・シハルリドゼや、タチアナ・トトミアニナ&マキシム・マリニンのような「「偉大なアスリート、フィギュアスケートのエリート」のようなペア〔のレベルには達していない〕、とプルシェンコは言った。
「最近のロシアは優良なアスリートたち、彼らが行うところのプロフェッショナルを抱えています。しかし、まだ成長する必要があります」と彼は述べた。

ロシアのフィギュアスケートの新しい希望は、ヴォルチコワとプルシェンコによれば、ガチンスキーである。
「彼はフィギュアスケートの最も高度なすべてのエレメンツに熟達しました」と、ヴォルチコワは説明した。
「彼はまだ少しの時間と経験を必要としています」と彼女は言った。

プルシェンコは総合的に、選手権では日本とアメリカのチームが最も強いだろうと予言した。
「世界選手権に来る日本のチームは男子と女子のシングルではナンバーワンだと僕は考えます」
プルシェンコは言った。

選手権の日本の急速な進歩は多分、ある想像上の正義に駆り立てたのだろう。
ヴォルチコワは、ロシア人は彼らにお金のための競争を与えるだろうと言った。
「すべてのカテゴリーにおいて、とりわけペアで、ロシアはとても強いアスリートを持っています」
と彼女は言った。
「彼らは価値のある試合を提示するでしょう」

プルシェンコはまた、試合は価値あるものだった、しかし異なったレンズによるのでなければという意見。
「もちろん--僕はこのことについて恥ずかしいとは思いません--僕は新しい世代から、若いアスリートたちから学ぶっでしょう」
プルシェンコは言った。
「僕はすばらしいものを少し取り入れるでしょう…そして自分自身のプログラムにそれらを入れるでしょう」

 ……後略……

http://www.themoscowtimes.com/news/article/plushenko-volchkova-speak-on-the-worlds/435579.html


写真はヨナさんですが、記事の中では一言も言及されていませんね。
ロシアでのヨナ評に興味はあったのですが。
この記事でなぜ彼女の写真が選ばれたのか不思議。
これが日本の記事ならわかりますがね(皮肉で言ってます)。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 13

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた
面白い 面白い 面白い
ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)