THE ICE20217月31日夜公演感想1

メモを取りながら観られるな、と思ったんだけれど、結局たいしたことはメモってません。いつもと同じ特に印象に残ったことを簡単に、という程度です。
ただ、いつもは滑走順には書けなかったけど、今回は滑走順は確かです。
毎回お断りしてることですが、特にコメントのないスケーターについては何も悪いところはなく、嫌いでもなく、滞りなくよろしかったということです。すべて個人の感想なのであしからず。
この2、3年ぐらいになるかな、正直テレビでフィギュアスケートの競技を見ることがほとんどありませんでした。理由はいろいろあるけど割愛。
なのでこれまでと比べてどう違うとか成長したとか、そういうところはわかりません。単純に今回の演技を観ての感想だけです。

オープニング、いきなり昌磨から。グレスピでいきなりトップギアといった感じのオープニング。
出演者の衣装も曲に合っていて良かった。

次世代スケーターはこの回は星碧波ちゃん。

次に真凜ちゃん。アサシンズ・タンゴ。
似合う。
しなやかでキレもあって、表情もいい。スパイラルが綺麗。
これから何度でも観たいと思わせられた。

星南くん
たまに姿を見るといまだに「大きくなったなあ」と思ってしまう。
スケーティングがよく伸びてるしジャンプもいいし、スピンのポジションが多彩でいいなあ。

真湖ちゃん
うーん、すべてが今一つな感じがしてしまった。
でも表情がとても良かった。本人がそのプログラムを好きだと思えることって多分大事だと思うので、今後に期待。

コラボ:さっとん&刑事
これはいいもん観た。
短かったけどアイスダンスのようなリフトとか、ペアのデススパイラルのような技も入れてた。日本人スケーターの中では比較的高身長な刑事と、日本人スケーターの中でもとりわけ小柄なさっとんとの体格差があってこそのプログラムかもしれない。
表現力も申し分のない二人なので、前半はうっとり、後半は胸が締め付けられるような、見事なロミジュリでした。

横井ゆは菜ちゃん
最初に書いたように、あまりテレビを観ていなかった私だけれど、昨シーズンのNHK杯かな、たまたま少しだけ観たらゆは菜ちゃんがいいなと思った。
やっぱいい。
リズム感がいいし、疾走感もあり、しなやかだけどダイナミックな感じもあり、観客にぐっと伝える力があるような。
誰かに似てるなと思ったらあっこちゃんに似てるんだと思い当たった。いいなと思うわけだ。
で、戦績確認のためにwikiを見てみてびっくり。鈴木明子2世とまで言われてるんだ。
でも○○2世とかポスト○○とかいうのはあまり気にせず、これからも自分の演技を追求していってほしいな。

草太
滑りが美しいのは相変わらずで、それに加えてジャンプも高さもあってきれいなんだよな~と改めて。
品もあって、なおかつエモーショナル。Yesterday、ぴったり。

舞依ちゃん
シットスピン、深くてきれいですね。
この歌なんだっけ、というのがずーっと気になってしまってた。
レミゼの「I Dreamed a Dream」が出てこない。
ほら、あの大ヒットしたミュージカルの…なんだっけ? みたいな(^^;)
こういうとき以前のように娘が一緒にいてくれたら教えてもらえるんだけど、今は離れて暮らしてるしこんな状況なので一緒にアイスショーというわけにもいかない。
一日も早くまた親子でアイスショーを生で観られる世の中になってほしい。

愛菜ちゃん
壮大な曲調に負けてないね。いいね。

佐藤駿くん
曲の編集は良いと思うけど、まだ若いせいだろうか、ファントムの禍々しさみたいなものがちょっと物足りないかな。

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