ヴォロノフ引退について

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プルシェンコ:ヴォロノフは競技から去った後、コーチを含めた新しい役割の中で自分自身を見つけることができる


2020年9月12日
現役を終えたスケーター、セルゲイ・ヴォロノフはコーチとしてのものを含めた新し立ち位置の中で自分自身を見つけることができる
このような意見をオリンピックチャンピオンのエフゲニー・プルシェンコがTASSに表明した。
金曜日に、32歳のヴォロノフは彼のキャリアを終了すると発表した。

「セリョージャが競技の後、自分自身を見つけることを願っています-コーチとしてかもしれないし、何か新しいタイプかもしれない。
彼はとても賢い人で、たくさんの良い経験を持っています。
彼が止まるのではなく、動き続けることを望みます。
彼にとってすべてがうまくいきますように」
とプルシェンコ言った。

ヴォロノフはヨーロッパ選手権の銀メダリスト(2014)、銅メダリスト(2015)、グランプリファイナルの銅メダリスト(2014/2015)。
2015年には世界選手権銀メダリストとなり、2度、ロシア選手権で優勝している(2008、2009)。
最後の国内選手権では9位となっていた。


https://tass.ru/sport/9436473


セルゲイ・ボロノフが現役引退「arigato」
https://news.yahoo.co.jp/articles/5816a99d3a4ec76ffc191537d69858501cacde2e

ジェーニャとセリョージャと言えば、なぜかまず思い出したのは2012/13シーズンのRNだったと思うけど、表彰式のときジェーニャと何か話していたヴォロノフさん、何を顔をブーケにうずめて肩をひくひくさせて必死に笑いをこらえてる様子を撮られた動画があったんだよね、今回ちょっと探してみたけど見つけられなかった。
プルシェンコとロシア国内で戦ってきた選手たちの中でヴォロノフとメンショフの演技は本当に好きだった。
お疲れさまでした。
すべてがうまくいきますように。

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