エレーナ・イリニフがエンジェルスへ

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オリンピックチャンピオン、イリニフがプルシェンコアカデミーでコーチになった


2020年8月8日

「ソチオリンピックのチャンピオン、エレーナ・イリニフが僕のチームに加わってくれ、すでに仕事を始めたことをとても嬉しく思います。ようこそ、僕たちのクラブへ」
-と、プルシェンコはインスタグラムに書いた。

2014年のオリンピックで、イリニフはニキータ・カツァラポフとペアを組み、団体戦の金メダルを獲得した。
その後、このデュオは解散し、イリニフはロシア人のジガンシンと滑り始め、彼とは2016/17シーズンの途中まで演技した。

ユリア・リプニツカヤと共に、この元フィギュアスケーターはイリニフ-リプニツカヤ・チャンピオンズアカデミープロジェクトの一部としてマスタークラスを指導していた。

先日、プルシェンコはトゥトベリーゼの仕事について意見を表明していた。



https://russian.rt.com/sport/news/771999-ilinyh-akademiya-plyuschenko?utm_source=yxsport&utm_medium=desktop&utm_referrer=https%3A%2F%2Fyandex.ru%2Fsport

そのインスタの投稿
https://www.instagram.com/p/CDobSAtD_KI/


イリカツ、というよりレーナの演技が好きだったのでコンビ解消は残念だった。
たしか世界選手権前にレーナに内緒でニキータが新しい相手とのトライアウトをやっていて、後でそれを知ってレーナがひどく傷ついたという記事を読んだ記憶。
もちろんその辺の経緯は両方の言い分を聞かないと分からないけれども、その後レーナがなかなかこれという相手に巡り会えないままだったのがもったいなさすぎた。
ペア競技の場合、シングルスケーターと違って引退後1人ではアイスショーへの出演も難しいだろうし。
コーチとしての彼女のスケート人生が実り多きものとなりますようにと願ってやまない。

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