東京パラにはロシア国旗の下参加できるってことですね

プルシェンコはIPCがロシアのパラリンピアンの声を聞いたことを喜んだ

2019年2月8日



フィギュアスケートの2度のオリンピックチャンピオン、エフゲニー・プルシェンコは、国際パラリンピック委員会(IPC)がロシアのアスリートたち-パラリンピアンたちの声を聞いたことを喜んだ。ロシアパラリンピック委員会(RPC)の会員資格が回復する。
TASSがそれについて伝えている。


IPCは金曜日、RPCの会員資格を条件付きで回復する決定を下した、それにより、ロシアのアスリートたちは国旗の下で競技に参加することが許されるだろう。
この決定は正式には3月15日以降に効力を持つことになる。
ロシアのアスリートたちは、彼らが特別なテストコンディションの指示に従っていれば、2020年と2022年のオリンピック参加が許可される。

「資格の回復、条件付きであろうとも、大きな出来事です。
すばらしいことです。
国際パラリンピック委員会が我が国とアスリートたちの声を聴いたことを嬉しく思います」
とプルシェンコは語った。

2018年2月にプルシェンコと幾人かの有名なアスリートたちはIPCに対してロシアのパラリンピアンを支援する手紙を送っている。
国際パラリンピック委員会(IPC)のRCCの会員資格は2016年8月に停止させられている。
自動的に2016年の大会にロシアのパラリンピックチームは不許可となり、2018年ピョンチャンでは幾人かのロシアのアスリートたちが中立の立場でパラリンピックで競うことを許されただけだった。



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4か月も前の記事ですが。
パラリンピックのこともちゃんと気に掛けて行動してるところが素敵。
というか欧米ではオリ・パラが同等で普通なのかも。