セラフィマちゃん、1シーズンだったね

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フィギュアスケーター、サハノヴィッチはプルシェンココーチの下を去り、サンクト・ペテルブルグに戻った

2018年3月19日

ジュニアで2度の世界選手権準優勝、ロシアのフィギュアスケーター、セラフィマ・サハノヴィッチはRIA Novostiに対し、彼女がモスクワでのエフゲニー・プルシェンココーチとの協同を終え、サンクト・ペテルブルグでアンゲリーナ・トゥレンコを仕事を開始したと報告した。

サハノヴィッチはエフゲニー・ルカヴィツィンのグループで2015年からトレーニングしていたサンクト・ペテルブルグのフィギュアスケートアカデミーを離れ、2017年9月に首都にあるプルシェンコのアカデミーに移っていた。

「はい、そのとおりです」
プルシェンコとの協同を本当にやめたのかという質問に、彼女は電話で答えた。
「わたしはサンクト・ペテルブルグに戻り、アンゲリーナ・トゥレンコのところでトレーニングしています。
モスクワに1人で住んでいたので家族の問題と、それに古い怪我の治療の必要もあったので戻りました。

「あるとき立ち止まって、将来滑るかどうか考えたんです」
記者の会話相手は続けた。
「アンゲリーナ・トゥレンコがアナスタシア・グバノワとの協同を終えたと知って、彼女にトレーニングを頼んだのです。
3月9日から仕事をしています」

サハノヴィッチは12月にサンクト・ペテルブルグでのロシア選手権で9位になった。
プルシェンコのアカデミーではこのフィギュアスケーターと共にコーチのユリア・ラフレンチュクとアレクセイ・ワシレスフキーも仕事をした。

https://rsport.ria.ru/figure_skating/20180319/1134317298.html



そして五輪前にミーシンとの師弟関係を解消してイタリアに戻っていたコストナーは五輪後再びミーシンのところに戻り、今回の世界選手権SPで素晴らしい演技を見せました。
帯同したミーシン先生も嬉しそう。
地元でのワールドを最後に引退と言われています。
悔いのない演技ができますように。

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