プル引退についてタチアナ・タラソワのコメント

タチアナ・タラソワはいつかプルシェンコを同僚と呼べる日を確信している

2017年3月31日


〔タラソワのコメント部分のみ抜粋〕

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「彼に新たなフィールドでの幸運を願っています。彼はフィギュアスケートの学校を持っています、そして間違いなくとても真剣に仕事をするでしょう。
彼には良い家族がいます、すべてにおいて彼を助ける妻が。
わたしはプルシェンコはその方向で自分自身を見つけられる幸せな人物だと思っていますが、まだ彼のことを同僚と呼ぶことはできません。
わたしの父はわたしのことを5回オリンピックで勝利した後、やっと同僚と呼びました」

「わたしが同僚と呼ぶことができるのは、フィギュアスケートの分野で長年仕事をしてきて、教授法とトレーニング業の分野で確かな業績を上げた人間です。
わたしは彼がすべて成し遂げると確信しています」

記者の会話相手はプルシェンコが現役中長年にわたり偉大なコーチを得ていたと述べ、彼〔ミーシン〕との経験はプルシェンコが新しい役割において業績を達成することを助けるだろうと述べた。
「エフゲニーはアレクセイ・ニコラエヴィッチ・ミーシンが成功裏に仕事をしてきて、現在続けているのと同じレベルで仕事をしたいと思うことでしょう」

同時に、プルシェンコの現役終了宣言にはタラソワは驚かなかったという。
「私には、彼のキャリアはもうすでに終わっていたように見えていましたから、この出来事の重大さが分かりません。
彼は長い間母国に忠誠を捧げた、世界的な傑出したアスリートでした。
アレクセイ・ヤグディンとの闘いの中で、彼は男子シングルフィギュアスケートを発展させましたが、怪我の後、わたしたちは彼を失うであろうことは明かでした」

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http://tass.ru/sport/4142294