フリーに2クワドは必要

Victor Kudryavtsev:「皆がプルシェンコを怖れるのは疑わしい


2012年12月10日


男子のファイナルはロシア代表なしに行われたが、ロシア人の関心は十分にあった。
実際、2014年にはトリノオリンピックチャンピオンのエフゲニー・プルシェンコがその中にいるだろう、もし、彼が自身4度目のオリンピックで演技するという夢を実現するならば。



 〔中略〕


──ファンの中では何らかの理由で、次のような意見があります。ひとたび現在のトップクラスの選手たちがエフゲニー・プルシェンコと共に氷に乗るやいなや、皆、怖れてジャンプを失敗し始めるだろう。

V:わたしは、非常に疑わしいと思う。
シングルスの大きなグループでの難しいジャンプの遂行は公平に見て、今は単純に良いレベルではないが、着実に良くなるとわたしは言おう。
正しい技術とは何でしょうか?
ジャンプへのアプローチと出です。
理想的には、皆、ジャンプでスピードを失わずに確かなものにしたいと思っています。
そして多くは成功し-長い出〔着氷後の流れ?〕と共にジャンプする。
この遂行に対し、ジャッジは付加的な代価を与える。
誰かが、おそらくプルシェンコを見て震え、転倒するかつまづくかするかもしれない。
しかし、それがすべてのライバルにただちに起こるとは思わない。

──プロフェッショナルとして、“プルシェンコは…戻ってくる”というフレーズに、どんな感情を引き起こされますか?

V:わたしはただ一つのことを確証するだけだ:エフゲニーは戦うだろう。そして彼の全力を尽くすだろう。
──そして、オリンピック男子シングルに出るレベルと競うだけの十分なスピードとパワーがあると?

V:わたしが思うに、今シーズン、プルシェンコがロシア選手権やヨーロッパ選手権で演技したときにそれはわかるだろう。
わたしはオリンピックの金メダルについては言わないが、ソチで表彰台争いには、エフゲニーは、わたしの考えでは、全くその力があるだろう。

──2014年の男子のフリープログラムはどんな想像をしますか?
例えば、2回のクワドをすべきでしょうか?

V:もちろん!
二つ目は疑いない。一つのクワドでトップポジションを争うのは非常に困難だろう。

──バンクーバーで4回転ジャンプのないエヴァン・ライサチェクが優勝したというような状況は理屈上は排除されたと?

V:イエスだと、わたしは信じています。
現在のフィギュアスケートは-まず第一にスポーツです。
芸術的な側面は確かに重要ですが、それが最前面に来てはいけません。





Victor Kudryavtsev:ウラジーミル・ウスペンスキーのコーチ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC 



ファンていうか、解説の人たちが言ってたんだよね、プルシェンコは練習のとき他の選手を威圧し、それで他の選手たちがミスするって。
でも、トリノ五輪までシニアのトップクラスにいなかった選手たちも2009年以来もう慣れてきただろうし、
みんながみんなそれで失敗するなんてべつにファンも思ってないし、
そもそも他選手の失敗に期待するわけでもないですよ。
フェルナンデスも昨季のユーロのような失敗は繰り返さないでしょう。
ジェーニャにはきつい戦いだけど、バンクーバーのときに彼が発言してきたことが無駄にはならなかったんだから、きっとそのほうが嬉しいよね。

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