ジェーニャの脚の状態は?

ロシアスケ連会長ゴルシコフのインタビューです。


〔前略〕

--だれか確認できますか?
だれが最もあなたの印象に残りましたか?
あるいはだれに失望しましたか?

G:この段階で、だれかを個人的に褒めるのは難しい。
競技の結果をフォローすることができるだけだ。
しかしわたしは、我々の若いシングル選手-アデリーナ・ソトニコワとリーザ・トゥクタミシェワを喜んだと言うことができる。
彼女たちはハイレベルな滑りを確証しただけでなく、さらに付け加えた。
我々は待ち、もちろん、競技の前に先走ることはしない。
しかし今日わたしは、多くの人が恐れている少女たちの成長に伴う問題は見ていない。
リーザ・トゥクタミシェワは先日、団体競技のジャパン・オープンでベストな結果を見せた。そこにはとても強いスケーターたちがいた-カナダのジョアニー・ロシェット、日本の女性たち、アキコ・スズキとミキ・アンドウ、アメリカのアリッサ・シズニー、わが国のアリョーナ・レオノワ。
そしてトゥクタミシェワはショーのために日本へ行ったのであり、試合に参加する予定ではなかった。
しかし、スイスのサラ・マイヤーが競技を棄権し、組織者たちはリーザを招聘した。
彼女は滑り-勝利した。
そして男子では、アルトゥール・ガチンスキーがジャパンオープンで、やはりとても厳しいメンバーの中で2位になった。
彼はカナダのパトリック・チャンにのみ順位を譲ったが、フランスのフローラン・アモディオ、カナダのジェフリー・バトル、日本のダイスケ・タカハシとタカヒコ・コヅク〔原文ママ〕を上回った。
アルトゥールはとても適切な演技をした。


--2006オリンピックチャンピオン、2002・2010オリンピック銀メダリストのエフゲニー・プルシェンコは、今シーズンどの大会で最初の演技をしますか?

G:グランプリシリーズでは確実に演技しない。
ロシア選手権の準備をしている。
しかしながら、すべては手術を受けた膝の回復状況によるだろう。
プルシェンコは〔テストスケートで〕演技し、良いジャンプを見せた。
しかしドクターたちはまだ彼の負担を制限している。


http://www.allsportinfo.ru/index.php?id=53132



そしてその前に、こんな記事が出ていました。
抜粋です。


*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。


最も有名なロシアのシングルスケーター、2006年オリンピックチャンピオン、エフゲニー・プルシェンコは、繰り返し今シーズンカムバックする意向を表明しており、また、脚に問題を抱えていた。
6月半ば、彼はドイツで膝の手術を受けた。
そして9月の初めにはすでに、テストスケートでトリプルアクセルとクワドラプルトウループを跳んだ。
しかしそれで、彼は脚にひどい痛みを感じた。
理由はむしろシンプルである。
このスケーターは、手術後の筋肉の回復のための、ドイツの医者の勧告すべてに従う必要があると思えなかったか、思わなかった
そして彼は次のことを考慮に入れなかった。手術した脚の、強いて壊された筋肉が萎縮する間、太ももと足首それぞれが周辺1インチ失い、ジャンプのテイクオフとランディングの働きのほとんどを失うような範囲にまで広がるということを。
プルシェンコは氷に出るのが早すぎた。バンクーバーオリンピック前のマキシム・シャバリンのように。手術した膝に何も起こらないだろうと考えて。
結果として、このオリンピックチャンピオンは9月の残りを、リハビリを忍んで過ごさなければならなかった。
その一つ-膝関節への注射-は完全に間違っており(関節スペースを逃した)、酷い悪化をもたらした。
これらの問題が、プルシェンコの復帰に関するすべての話を無期限に延期しうることは明らかだ。






この記事を巡り、公式フォーラムではかなり活発なやり取りが何度もされていました。
フォーラム管理人のcekoniさんによれば、これを書いたのは「悪魔のような女」で、この3年間、プルに関して正しいことを言ったためしがないとのことです。

ほかにも何人かの人が、この情報はソース不明であるとか、あるいはこれを言ったVaitskhovskayaという人が書いた噂を、○○(おそらくは何かやはり書かれたと思われる人)は否定した、この人はただ思い込みで決めつけている、といったようなコメントを残しています。

日本のフィギュアファンであれば、例えばA島なにがしという“ジャーナリスト”や、A野なにがしというISUのテクニカル審判が、真央ちゃんについて何かネガティブな情報を発信したとしても、
ああ、また言ってるなと思うだけで、少なくともそれを100%頭から信用する人はいないでしょう。
Vaitskhovskayaというのは、そういう人物なんだと思います。

ジャーナリストなんだから、何か秘密の情報源を持ってるかもしれない、と主張していたのは、この記事をフォーラムに投稿した人だけで、
その人は、以前にこのブログでもちょっと触れました、KYなPチャンファン、の人です。
Pファンと言っても、多分本当にジェーニャのことも好きなんでしょう。
ここしばらくは普通にジェーニャのことを応援するコメントをしていたと思います。
最終的に、この人は、「もし彼女の書いたことが事実だとしても、ソチまで3年あるから大丈夫よね」みたいなコメントをしていました。
あくまでも、Vaitskhovskayaさんが書いたことが事実だという前提に立ちたいようです。

ちなみに、ミーシンが採点に異を唱えたことについて、フォーラムで、日本人とおぼしき方が賛意を表明しています。
同じような採点がされるなら、今季のワールドでも、チャンが3回転倒しても勝つのではないかと心配しています。
それに対し、このPファンがまた異を唱え、それも的はずれだったらしく、
わたしの疑問はそういうことじゃないのよ、とか言われてます。
やれやれです。
べつにPファンがみんなこんなだとは思いませんが、
どうもこの御仁は、P本人のKYっぷりを彷彿とさせるものがあります


カップ・オブ・ロシアではなく、ロシア選手権の準備という話がゴルシコフから出ている辺り、
当初の予想より、少し時間はかかるのかもしれません。
それでも、はっきりとした情報がないのに必要以上に悲観的になっても、あまり意味はないでしょう。
確実な情報を、そして彼の復帰信じて待つのみです。


最後に、この記事を巡る議論の中で、一番多くの賛意を得ていた管理人さんのコメントをご紹介します。

「彼女は、彼が競技に、そして公のスポットライトの中に戻ってきてほしくないのです。
彼に関する彼女のすべての記事は憎しみを、時にその背後に含み、時にはオープンにしています」



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