ガチンスキー、フリー後インタビュー

「人形から人間になった」

ガッちゃん本人のことかと思ったら違いました(笑)

http://www.allsportinfo.ru/index.php?id=45343

「ロシアのアルトゥール・ガチンスキー、伝説的なアレクセイ・ミーシンの生徒」
と紹介されています。
フリーを振り返って、
「幾つかの失敗があった。クワドがうまくいかず、トリプルルッツがダブルになった。
どこで失敗したのかさえわからなかった。
6分間練習では4Tもすべてのトリプルジャンプもできていた。

とても失望している。6位に、ということではない。
自分には4回転ジャンプについて問題があった。結果は正当なものだと思う。
でもシーズンのスタートには喜んでいる。
大事なことは、僕が新しいレベルに向かうこと」

「モスクワで ショスターコービッチの音楽による新しいフリープログラムを一歩前へ進めました。
僕は完全に意思のない人形を表現し、それからいろいろなことを理解し始め、ほとんど人間のようになります。
音楽は込み入っています。
ですが、コーチのアレクセイ・ニコラエヴィッチ・ミーシンと、コリオグラファーのGeorge Kovtunが提案して、僕はすぐに賛成しました。
プログラムにはたくさんのダンスがあり、まず初めに僕はそれらの集中レッスンを受けました。
今は慣れました。
このプログラムを演じることは気持ち良いと感じています」

「現在人々が僕をロシアのナショナルチームのリーダーだと言っていることを知っています。
でも僕はそれについては考えていません。
責任のある重い荷物が僕にありますが、プレッシャーではありません。
もし僕がグランプリシリーズ第5ステージのメダリストだったら、せめて4位だったら、チームを引っ張っていけたかもしれません。
でも残念ながら、それは起こりませんでした」

こちらも。

より複雑な振り付けは、スケーター、ガチンスキーがはね回るのを妨げることはなかった。

РИА Новости
Сложная хореография более не мешает фигуристу Гачинскому делать прыжки

Сложная хореография более не мешает фигуристу Гачинскому делать прыжки

22:03
20/11/2010
"Раньше мне очень мешала сложная хореография, - отметил российский фигурист Артур Гачинский. - Было очень трудно концентрироваться на прыжках и выдавать все эмоции, и в некоторых местах я делал это просто ужасно. Но сейчас я более-менее, можно сказать, привык к программе". >>



大体似たような内容ですが、
「前は、僕は複雑な振り付けに本当に妨げられていました。
ジャンプに集中し、すべてに感情を込めるのはとても難しかった。
ある箇所では、僕は恐怖さえ感じました。でも今はそれは幾分、プログラムに慣れたと言えるかもしれません」
と語っています。

そしてクワドについて、

「4回転ジャンプは他のすべてのエレメンツと似たようなものです。
僕にとってそれは何か超自然的なものではありません。普通のジャンプですよ」と、このスケーターは笑った。




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